水素ガスが生存率を高める?

 

心肺停止後に蘇生され心拍再開が得られた後に、濃度2%の水素ガスを吸入することにより

心肺停止から蘇生した後の脳機能や心筋組織の後遺症を軽減し、生存率を改善することを

ラットにおいて発見したと慶應義塾大学が発表しました。

 

国内での病院外の心肺停止は年間約13万例発生しています。

一般市民に心肺蘇生法が普及したことで救命率が向上していますが、心肺停止から蘇生しても、

脳や心臓に後遺症が残るケースは少なくはありません。

このことで、これまで社会復帰が困難になる可能性が高かった患者の多くを

救うことができる可能性が出てきたことになります!

 

詳しくはこちらから

http://news.mynavi.jp/news/2012/10/18/029/

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