大手自動車3社 水素ステーション支援へ

次世代のエコカーとして期待される燃料電池車の普及に向けて、大手自動車メーカー3社は、
総額で50億円程度を拠出して、水素ステーションの運営を支援することになりました。
これはトヨタ自動車と日産自動車、ホンダの大手3社が、そろって記者会見して発表したものです。
水素ステーションは、1か所当たり5億円程度かかる建設費や年間でおよそ4000万円の運営費が重荷となり、
現在、全国で23か所にとどまっていることが課題となっています。
このため3社は事業者の負担を軽減しようと、1か所当たり年間1100万円を上限に補助するということです。

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